ボロ株・低位株のメリット

ボロ株や低位株に投資をするメリットとしては、上手く利益を出すことができれば非常に効率よく資産を増やすことができるという点にあります。

値嵩株が10パーセントも値動きをするということはあまりありませんが、ボロ株や低位株であればそれだけ大きく動くことは珍しくありません。

10円の株価の銘柄というのは、1円動くだけでも10パーセントの値動きになりますからわずか数日のうちに資産を大きく増やすことも不可能ではないのです。

ただし、気をつけておきたいことは逆に動いた時の影響というのも非常に大きなものとなっていて、数日のうち資産が半減してしまうということがありうるのもボロ株や低位株の特徴となっているのです。

投資効率が良いというメリットの他に単純に金額的に投資がしやすいという利点もあり、少額の資金しかない投資家の場合には一単元で100万円以上もかかるような値嵩株に手を出すのは大変なものですが、株価が低い銘柄の場合には数万円から投資をすることができますから、資金の少ない人も投資をしやすいのです。

ボロ株というのは企業しての価値が低く投機的に扱われている銘柄ですが、低位株は必ずしもすべて企業としての魅力がないわけではなく、大きな成長は見込めないものの安定した業績を期待できる銘柄なども少なくないのでそのような銘柄に投資をすれば、低リスクで資産運用をすることができます。

ボロ株や低位株というのはよく考えて投資をしなければ大きな損失を出してしまう恐れもありますが、メリットも大きい銘柄となっているのでメリットとデメリットを理解したうえで企業の分析をしっかりとして、リスクコントロールを徹底しながら投資をするようにしましょう。

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